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【受講者の声】4か月でTOEIC270点UP (475→745)。「Repでの4か月を通して英語基礎力と英語が好きという気持ちが備わりました。これを活かして大学院での英語開講科目や留学生との交流を積極的に楽しんでいきたいです。」

鬼崎
情報通信業 鬼崎さん

RepのTOEICコーチング4か月コースを受講し、270点のスコアアップ(475→745)を達成した鬼崎さんに受講後のインタビューをさせていただきました。
4か月間徹底的な英語学習でTOEICスコアを上げ、現在はお仕事と九州大学ビジネススクールを見事に両立しながら活躍されている非常にバイタリティ溢れる鬼崎さんのお話を伺い私もポジティブな刺激をいただきました。

―まずは270点の大幅スコアUPおめでとうございます。

ありがとうございます!まだ先生と一緒に掲げた目標スコア(最終的に860点突破)はクリアできていないので、悔しい気持ちもあり、手放しに満足というわけではないですが、とりあえず4か月間の努力の成果が出せてよかったなと思っています。引き続き目標達成に向けて頑張ります。

―今回英語学習・TOEICスコア向上に本格的に取り組もうと思われたきっかけを教えていただけますか?

きっかけは、九州大学ビジネススクール(QBS)への入学が決まったことです。
無事合格したまでは良かったのですが、合格通知書と一緒に入っていたのは、「あなたは英語能力が著しく不足しているので、入学までの3か月間で相当努力してきてくださいね。ちなみに大学院の講義についていくには、TOEIC750点以上が望ましいです。では、よろしく!」という無情なお手紙。

ちなみに約10年ぶりに受けた当時の私のスコアは475点です。とにかく焦りました(笑)ほかにも入学前に必要な学習項目はありましたが、語学力を伸ばすのが、一番時間がかかって大変だろうという勘が働き、「TOEIC・短期スコアUP・福岡」で検索。
そこでたまたまRepに巡り合ったという感じです。

―Repのプログラム受講前はどのような学習方法に取り組まれていましたか?またその時の実感はどんなものだったでしょうか?

お恥ずかしい話ですが、ほぼ英語学習はしていなかったですね。実務でも英語を使う機会はなく、学生以来触れる機会が少なかったためです。大学院受験でも英語が必要な認識はありましたが、なぜかなんとかなる精神で、具体的な対策をせず受けました。今考えるとよく合格させて貰えたなという感じですが…

もしこれから受験をお考えの方がいらっしゃれば、TOEICのスコアが十分でなくても、諦めずにまずは受験してみることをお勧めします!

―福岡にも様々な英語スクールがありますがその中でRepを選ばれたのはなぜでしょうか?

まずはRepWEBサイトを覗いたのですが、第一印象「とても目的・内容が明確でいいな!」と思いました。あとは大手の英会話スクールにもTOEIC対策講座はありますが、マンツーマンの指導の方が、3か月間でスコアUPを目指すのであれば向くかもしれないと考えていたので、そこもマッチしました。また受講生の皆さんの口コミがとても良かったので、興味が沸きましたね。「私もこうなれるかも!」というイメージができました。

ただマンツーマンゆえに先生との相性がとても大切です。
とりあえず先生がどんな人で、教室はどんな様子なのか知りたくて、無料カウンセリングを申し込みました。Repの特徴は無料カウンセリングがとにかく丁寧なところです。語彙力・文法力・発音・読解力などあらゆる面からテストを実施し、現状把握とアドバイスをしていただきました。

あまりに丁寧なので、「なぜ私が受講すると決めていない段階なのに、そこまでしてくれるのですか?」と最後にお尋ねしました。先生は「もしも今回受講していただけないとしても、その方の今後の英語力向上のために少しでも役に立てたらいいと思っているからです」と答えてくれました。その瞬間、この先生となら大丈夫だなと確信しました。

受講を迷われている方はまず無料カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?それだけでも価値があると思いますよ!

―受講を決める前には懸念点などは無かったですか?

懸念点はあまりなかったですが、1つあげるとすれば、自分が毎日3時間の学習を継続して続けられるのか自信がなかったということです。学習習慣のまるでない人間が、仕事をしながら毎日3時間と考えると、とても大変です。(実際私はその部分で初期に大変苦労しました…)ただ2021年の春から平日夜間は毎日大学院の講義を受ける生活が待っているわけですし、それくらいこなせないとそもそも駄目だなと思い、飛び込んでみることにしました!

―Repのコーチはいかがでしたか?

一言で言い表すのは難しいですが、人柄は本当に誠実・謙虚・熱心な方です!話しやすいですし、レッスンは毎回楽しかったですね。

まずTOEIC990点を通算20回以上、加えてM.A.TESOL(英語教授法)修士号をお持ちなので、英語に関してプロ中のプロなのは言うまでもないですが、コーチング力もピカイチです。受講生一人一人の特性を理解して、その人に合っている学習法を提案し、成長させていく力が強いと思います。私は負けず嫌いな性格なのですが、そこをうまく掴んでくれて、こなしてやるぞ!と思えるくらいの絶妙な課題設定をしてくれていましたね。つまずく部分は強化できるように、一生懸命知恵を絞ってくれます。ちなみに優しいけど、厳しいです(笑)でもだからこそ信頼できる人だと思っています。

―Repの学習プログラムはいかがでしたか?プログラム通して特にどの力が伸びたと思いますか?

Repのプログラムの大きな特徴は、レッスンとオンライン自習サポートを組み合わせて英語力を段階的に着実に伸ばしていくところです。

まず序盤は基礎文法・発音記号の理解・発音の矯正などを重点的に行いました。私は「文型?品詞?それってなんでしたっけ?」というレベルまで記憶がリセットされていたので、中学生英語まで遡りました。この作業は地味ですが、後々本番の問題を解く際に非常に効いてきました。

こういうスクールではかなり珍しいと思いますが、英語の発声(母音・子音の発音・リエゾンの法則性・アクセントなど)も丁寧に教えて貰えます。これは面白かったですね。まだまだ苦手ですが、その理解はシャドーイングに活かせました。

レッスンで教わったことを定着させるのが、毎日の自己学習です。英単語のシャドーイング・課題プリント・文法書を読むなど、毎日のメニューと時間は先生が細かく設定してくださるので、それをできるだけバランスよくこなしていきます。解いたプリントは写真を撮り、先生にどんどんLINEで送って、フィードバックを貰い、すぐ復習。行った学習内容は報告シートに記入し、記録を残していきます。

つまりレッスンで会っていなくても、毎日先生の気配をどこかに必ず感じるわけです。これはなかなかのプレッシャー!(笑)当然、人間なのでやる気がおきない日だってありますが、とりあえずやらねば!という気持ちにさせてくれる存在は貴重です。

中盤から終盤にかけては、とにかく実践問題をこなしては復習、こなしては復習の繰り返しで、考え方や解き方のコツをレッスンでキャッチアップする感じでした。問題数だけなら、かなりの分量を解いた気がします。

先生の指導のポイントは「簡単には答えを教えてくれない」ところです。なぜそう思ったのか?なぜそう間違えたのか?を受講生にきちんと考えさせて、「わかったつもり」になることを許してくれません。この方法は時間もかかりますし大変ですが、腹落ちできるので私はとても好きでした。Repのプログラムで一番伸びたと感じる力というと、プログラムを通して英語への苦手意識が消えて、むしろ英語が好きになっていましたね。これはとても大きな収穫でした。

―学習開始当初の「やる気はあっても自己学習に毎日取り組めない」という状態から、初回授業後は毎日3時間コンスタントに自己学習を着実に行える状態に大きく変わりましたね。そうした学習習慣の変化についてはどう感じられましたか?

懐かしいですね(笑)忘れもしませんが、本当にダメな受講生でした。

自己学習の習慣が全くなかったので、仕事から帰宅後、まず机の前に座ってテキストが開けないわけです。1週間くらい全然自己学習ができなくて、先生を困らせました。

それから2人で相談して、学習環境の整備から見直し、ノルマをクリアした時のご褒美を設定してみたり、学習を始めるタイミングは必ず報告するようにしてみたり、色々改善を試みました。それでどうにかこうにか学習する姿勢が身についてきて、ちょうどそのタイミングで年末年始の休暇に入りました。そこでまとまった学習時間を確保できるようになり、英語学習の面白さに一気に目覚めました。先生から出される課題プリントをクリアするのが面白くて夢中で解いていました。

この時の話は、今や先生と私の間の笑い話になっていますが、実は一番感謝しているポイントでもあります。もしこの時に学習習慣を身につけることが出来ず、諦めていたら私は今大学院に通えていなかったかもしれないからです。夕方業務を終えて、講義を受けて、課題をする。これが今の私の生活の基本形ですが、毎日3時間学習スタイルが身についていたので、特に違和感なくこなせています。頑張れば人間変われるものです。だから自己学習に対して不安を感じている方も心配しないでください。きちんと頑張れる方法を一緒に考えてくださいますので。

―お仕事と英語学習の両立(途中からは大学院も)、毎日3時間以上の自己学習は大変ではなかったでしょうか?

大学院に通い始めた最後1か月間は、特に時間との戦いでしたね!今まで英語学習に当てていた時間帯に大学院の講義が入ってきたので、朝、昼、夜と分散作戦で、時間をなんとか捻出する日々でした。ランチ時間・移動時間・休憩時間、うまく隙間時間を使っていました。どうしても確保できない日も出てくるので、それは土日でリカバリーしていました。自己学習の成果をご報告するのが、遅い時間になってしまうことも多々ありましたが、先生は嫌な顔一つせず、対応してくれていたので感謝しかないですね。

―この4か月を通して獲得されたTOEICスコアや英語力は今通われている大学院や今後のキャリアでどのようにいかされそうですか?

Repでの日々を通して私に備わったものは、英語の基礎力と英語が好きだという気持ちです。大学院では英語開講科目の履修が必須なので、それをもっと楽しめるようになりたいですし、交換留学生とも積極的に交流してみたいです。大学院を通して提供される国際交流プログラムの責任者になってみたりもしたので、そこも頑張りたいですね。リスニング・スピーキングのスキルについては特にまだまだ改善の余地ありですが、それもまた楽しい悩みです。

最終的には海外の大学院に留学してみたい、修士論文を英語で書いてみたい、グローバルなスタートアップ企業で働いてみたいなど、色々私の中の野望は尽きません(笑)

でもRepのプログラムを受ける以前の私では到底考えられなかったです。
たった4か月でこの変化なので驚きです。

―英語力に関して今後の更なる目標があればお聞かせください。

言い訳にはなりますがどうにも本番の試験に弱いタイプなので、正直今のTOEICのスコアには納得できていません。もう少し継続して学習を続け、試験慣れすることで、模試と本番の差をできる限り埋めることができたらいいなと思っています。ありがたいことにTOEICは毎月のようにチャレンジできるテストなので、先生と一緒に取り組んだ4か月を思い出しながら、TOEIC860点以上の目標をこれからも追いかけたいなと思います。

あとはTOEFLIELTSなどTOEIC以外の英語資格にはチャレンジしたことがないので、そこも取り組んでみたいですね!特に留学を検討する際には、TOEFLは必須だと思うので、対策をコツコツしていきたいです。

―最後にこれから英語学習に本気で取り組もうとしている方やRepのプログラムの受講を検討されている方へメッセージをお願いします。

人が成長を心から実感し、自らの殻を破るためには、2つの要素が必要なのだそうです。

1つは「難しすぎず、でも簡単すぎない適切な課題の設定」です。

そしてもう1つは、「他者の関わりや援助」です。

TOEICのスコアアップに関して言えば、独学で叶えられないことだとは思いません。
でも大きくジャンプアップしたい、今の自分から変わりたいという気持ちが強いのであれば、ぜひこの2つを適切に得られるRepを検討してみてください。あなたの変わりたい気持ちに応えてくれるスクールだと思います。

最後にRepを検討される方の中には九州大学ビジネススクール(QBS)を志される方も一定数いらっしゃるとお聞きしました。ぜひQBSでご一緒できることを楽しみにしています。大学院での日々は大変ではありますが、新しい学び、さまざまな価値観に触れることができ、とても人生が充実しているなと感じています。

何かご質問やお力になれることがあれば、先生を通してご連絡いただければ、微力ながらお応えいたします。お互い頑張りましょう!


福岡のTOEICコーチングスクールRepでは一人ひとりの目標・課題に合わせてカスタマイズしたカリキュラムで効率的に英語力強化を行います。
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