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【受講者の声】TOEIC3ヶ月オンラインコースでTOEICスコア285点UP (545→830)!「海外でのキャリアを視野に入れることができるようになったこと、仕事と両立しながら毎日学習を継続し成果を出せたことは今後のキャリア形成においてとても意味のあるものになるだろうと感じています。」

中塚
金融業 中塚さん

RepのTOEICコーチング3ヶ月コースを東京からオンラインで受講いただき、見事TOEICスコア285点UPを達成された中塚さんに受講後のインタビューとしてお話を伺いました。
短期集中学習でなかなかハードな内容でしたが、楽しく英語学習が続けられた、コンプレックスだった英語が好きになれたという非常に嬉しい感想を頂きました。

―3ヶ月の集中学習おつかれさまでした。まずは285点の大幅スコアUP(545→830)おめでとうございます!

 ありがとうございます。学習開始時に受けた最初のTOEICを、何が何だか分からずに受験したのが昨日のことのようで、あっという間の3ヶ月間でした。

当初目標に掲げていた860点には残念ながら届いていないのですが、この3ヶ月近くの学習が一応の成果になったことは素直にとても嬉しく、達成感を噛み締めています!
こういった達成感を味わえたのも、3ヶ月伴走してくれたコーチの存在が大きかったと思っています。本当にありがとうございました。

―今回英語学習・TOEICスコア向上に本格的に取り組もうと思われたきっかけを教えていただけますか?

 私は証券会社で働いているので、海外のマーケット情報や個別企業のニュース・ビジネスに関する情報等、現地の情報に触れる機会が数多くあります。ただ、それらの情報が私の手元に届く頃には、幸か不幸か日本語に翻訳されている場合が多く、語学力がなくとも仕事に支障がない環境です。

そんな環境下とはいえ、自分のキャリアが向上するにつれ、周りには英語を理解できる同僚が増え、次第に英語に対するコンプレックスを感じるようになっていました。

加えて、東京都は自粛生活が長く続いたこともあり、「この機会だからこそできること」を考えた結果、本格的に英語に向き合うことを決意しました。

 しかし、「英語に向き合う」と言えど、取り組むのは英会話がいいのかTOEICスコア強化がいいのか、はたまた別のものがいいのかそのあたりは全く見えていなかったため、信頼できる人に相談したいと考えるようになりました。

―英語力・TOEICスコアを伸ばすにあたってRepTOEICコーチングコースを受講しようと思った決め手は何でしたか?

 実は、コーチとは高校の同級生です。昔から彼には英語が得意な印象がありましたし、海外での生活等もSNSで見ていて、英語を使って人生を楽しむ彼の姿勢を、すごく素敵だなと思っていました。
ですから、英語に本格的に取り組もうと考えた際に相談する人は、彼以外思い浮かびませんでした。

 実は4年ほど前に有名なマンツーマンスクールのカウンセリングに行ったこともありますが、カウンセラーによる一方的なレベルチェックと空き状況で受講コースを決められ、なぜ私にとってそのコースがいいのか、どういったスキル向上が見込めるのかが明確にならず、入会を断念した経験があります。
しかも、カウンセラーはコーチではありませんので、入会を決める時点でお世話になるコーチの人柄が全く分からなかった点も躊躇した要因でした。

 その点、Repでは私がなぜ英語学習に取り組みたいと思ったのか、どういうスキルを身に付けたいのか等を汲み取ってもらいながら相談できたこと、カウンセラーではなくコーチと直接相談しながら受講コースを決められたことが非常に信頼できました。私の場合は「文章を速く読んで正確に理解する」という仕事上有効なスキル強化のためにも、まずはTOEICコーチングコースでリーディング強化中心に基礎固めし、その後必要に応じてライティング・スピーキングに学習展開できるイメージまで共有してもらったので、スタート時点から納得度がとても高かったと思います。

英語学習に限らずですが、どういう未来を想像しながら取り組むかで、成果は大きく変わるはずです。
ましてや毎日3時間・3ヶ月の学習はなかなかの覚悟がいることですから、単純なスコア目標だけでなく、「どんな自分になるのか」をイメージして取り組めたことは、大変ありがたかったです。

―対面でなくオンラインでのコース受講ということに関して懸念点などは無かったですか?

 確かにこういう世界状況でなければ、ただなんとなく「対面の方がいいのでは?」と思っていたかもしれません。しかし実際には、仕事上でのオンラインのミーティングだって、何も支障がないことに気が付いてしまいましたよね()。しかも、仕事をしながら学習するためには1分でも1秒でも惜しいそういった思いもあり、最初からオンライン一択で考えました。そして、3ヶ月の中でも一度も不便に思ったことはありませんでした。

 むしろ、レッスンは1分前に端末の前に滑り込めばセーフだし、メールでもらった課題プリントはタブレット端末と電子ペンを使ってPDFに直接記入し、スクショして返送するだけ。なんて便利な世の中なんだ!と心底思いました()

―Repのコーチはいかがでしたか?

コーチは、ちゃんと甘えを見抜いて、正しく指摘してくれる人です。

課題プリントで分からない箇所があった時に、ギブアップして適当に答えを書いて提出したのですが、すかさず「なぜこれを選んだの?」と返信があり、これはやばいなと()。簡単に答えは教えてくれませんし、どんな小さな勘違いも曖昧にせず、私自身の力で正しい解に辿り着けるようになるまで、粘り強く指摘してくれる、そんな人です。

もともとそういう人柄だと薄々気付いていましたが、気持ちいいくらいに厳しかった()
しかし、私の英語力向上に私以上に期待して激励してくれる、大変ありがたい存在です。

―RepのTOEICコース受講を通して英語力がどのように変化していく実感があったか、いくつかの項目について聞かせてください。

先ずは語彙力に関してですが、初回カウンセリング時の英語力チェックではだいたい高校卒業程度(3000語くらい)でしたね。そこからTOEIC 800点を超えるレベルに持っていくためにかなり徹底的に語彙力強化が必要でしたが、取り組んでみていかがでしたか?

 今振り返っても、覚えては消え、覚えては消え、を繰り返す単語たちとの戦いは壮絶でしたね()

もともと高校時代から語彙には自信がなかったのですが、想像通りカウンセリング時にも語彙力の弱さを指摘されました。それから3ヶ月間はとにかく暇さえあれば単語本を手に取っていたと思います。単語の意味だけでなく品詞も正しく理解する必要がありましたので、最初は単語学習が最も苦戦しましたね。

 レッスンでの単語テストを終えてしまうと、すっかり抜けていく単語たちを記憶に定着させるために、週末の時間がある日には過去のテスト範囲の復習にも取り組みました。しかし、それでもなかなか覚えられない()。私の場合は文脈の中で覚えた方が定着しやすいように感じたので、特に学習の後半で大量に触れるPart 6Part 7の文章の中で、覚えられていない単語を一つ一つ体に馴染ませていくようにしました。そうしたあたりから、単語を見た瞬間に的確な意味が浮かぶようになってきた実感がありました。

―英文法の学習に関しては、確実に理解するまでしっかり疑問点をクリアにしながら進めていく姿勢が印象的でした。そしてその知識を応用してのPart 5の問題演習も頑張りましたね。振返ってどうでしたか?

 もともと文型・品詞の理解も危うい状況で学習をスタートしましたが、文法学習はとても楽しく、割とすんなり理解できていたと思っていました。しかし課題プリントを解く中で、文法問題にも関わらず「意味でなんとなく」解答してしまうクセがあることに気付いたのが、2ヶ月目に突入したあたりです。

 このままでは解答に時間がかかる&間違うという悲惨な状況…そんな私の思考を文法思考に変えるために、文法的に考えるトレーニングを徹底的に行ってもらいました。特に苦手だった接続詞の問題については、「なぜその選択肢が選べるか」だけでなく、「なぜその選択肢が選べないか」も解答することで、文法思考のどこで間違うのかを明確にする等、弱点強化に徹底的に取り組みました。その上でPart 5の問題演習に取り組むことで正解率が格段に上がり、スコアレポートの文法項目(Abilities Measured「文法が理解できる」項目)を50→90まで伸ばすことができました。このスコアの伸びは、本当に嬉しかったです。

―リスニング力の強化にも日々こつこつと取り組んで大きく伸ばすことができましたね。リスニングのトレーニングに関してはいかがでしたか?

 学生時代からリスニングは得意だと思っていたのですが、最後までPart 2が最も自信のないパートだったように思います。短い設問の連続であるPart 2は「正しく音を聞き、瞬時に意味を捉え、選択肢を記憶する」という、私的にはウルトラC 級の超大技でしたので、段階的にトレーニングを進めていってもらいました。

シャドーイングは正直なところとても苦手で、最初の頃は見本の音声と自分の音声の何が違うのかさえ分からない状況でした。ですから、毎週のレッスンではシャドーイングが上手くいかないポイントをいくつかピックアップし、アドバイスをもらうよう意識していました。また、定期的に自分のシャドーイング録音音声をコーチに送付し、自分では気付けないポイントも指摘してもらいましたがそれでもなかなか成長実感が持てず、むしろどんどん苦手意識が増すばかりで正直辛かった()

 そんな中、2ヶ月目が終わろうとした頃だったと思うんですが、久しぶりにディズニーシーに行ったんです。そうすると、パークの至るところで流れる英語のアナウンスが、急に耳に飛び込んできて!いつもただの音として聞こえていた英語のアナウンスが、ちゃんと意味のある音として聴こえてきたことにとても感動しました。今思えば、ここが私のリスニングのターニングポイントでしたね。「私、できてるじゃん!!!」って()

その後の3ヶ月目は、Part 3/4は特にチャンクで意味を捉えるトレーニング設問と選択肢4つを速く読んで記憶するトレーニングとラストスパートをかけてレベルを上げていきました。
Part 2に関しても当初は一番自信の無いパートでしたが、徹底的なシャドーイングトレーニングや問題対策などを重ねて結果としてはスコアレポートリスニングパートの3つ目の項目(Abilities Measured「短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」項目:Part 1/2が対象)を63→100にまで伸ばすことができました。

―長文読解(TOEICPart 67)に関しては、問題演習を重ねていくうちに精度・スピードともに驚くほど向上して得意パートになりましたよね。こちらも振返っての感想を教えてください。

 ありがとうございます、自分でもかなり満足いく仕上がりになったと思っています。

それでも最初の頃、長文読解で最も指摘されたことは「書いていないことを勝手に想像して解答しないで」でしたよね()。そのため、全ての問題の解答根拠を示すことを徹底して問題演習に取り組んだわけですが、これにより精度が格段に上がったように思います。

加えて、解答までの時間をストップウォッチで測りながら解答したことで、「文章を頭から一発で理解すること」「一番最初に登場する解答根拠を的確に捉えること」の2点の意識が高まり、解答スピードも大幅に向上しました。

 3ヶ月でかなりの量の英文を読んだので、英文を読み続ける集中力も培われたのではないでしょうか。TOEIC本番の集中力に役立ったのはもちろんですが、仕事で英文のレポートを読む際にも早速役立っています。

―3か月間に渡って、お仕事と併行して毎日3時間以上の自己学習を続けることは大変ではなかったでしょうか?

 正直なところ、3ヶ月間の大部分が自宅でのリモートワーク時期だったため、始業のギリギリまで勉強し、終業の直後から勉強を再開するという生活が可能でした。時間を確保する上では、恵まれた状況だったと思っています。それでも日頃22時頃には寝てしまう私が、日付を越えても勉強している。なんでそんなことが継続できたかと言うと、英語学習が楽しいと思えたからだと思います。

 1ヶ月目は基礎勉強が楽しくて、13時間以上勉強する日も多くありました。週末は学習の他にも映画を英語音声・英語字幕で見たり、ポッドキャストを聞き流したり、暇さえあればとにかく英語に触れる毎日を過ごしていましたが、全然苦にはなりませんでした。TOEICには出ないような内容であっても、疑問に思ったことは何でもコーチに質問して、一緒に考えてくれて、自分で解を導き出せた時には褒めてもらえて。そういったやりとりのおかげで英語がどんどん好きになっていって、好調な滑り出しだったと思います。

 しかし、2ヶ月目に突入する頃に受験した2回目のTOEICでは全く手応えもなく、点数は50点しか伸びず。コーチには、受講開始からやっと1ヶ月なのだから焦る必要はないと言ってもらいましたが、内心はかなり焦っていました。今なら、そんなに簡単にスコアが上がるわけないと思えるのですが、当時は勉強にかなりの時間を費やしている実感も、知識を身に付けている実感もあっただけに落ち込みました。そんな心境であっても毎日さりげなく課題提出を催促してくるコーチがいることは大きいです。とにかくコーチを信じて黙々と学習を継続しました。そうこうして2ヶ月目が終わろうとした頃、今までの学習内容が、一気に手応えに変わっていく実感を持つことができるようになり、最後3ヶ月目も走り抜けることができました。

 今回学習を継続できたのは、時間が確保できたこと以上に、Repにお世話になることで「英語学習を楽しいと思えたこと」「気持ちに左右されず継続できる仕組みを作ってもらえたこと」が大きいと思います。

3ヶ月間を振り返ってみて、大変でなかったと言えば嘘になりますが、とてもメリハリのある前向きな時間を過ごせたと感じています。

 こういった体験記を読むと「いやいや、そもそも真面目な性格だったんでしょ」とか「意志が強い性格なんでしょ」とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください、そんなことはありません()。私の性格を熟知している家族も、一緒に働く同僚も、私がこんなに勉強を継続できるなんて思っていませんでしたし、とても驚いていました。

こんな私でも継続できたのですから、コツさえつかめれば、皆さん実践できる可能性があると思います。

―この3ヵ月の英語学習を通して獲得されたTOEICスコアや英語力は今後のキャリアでどのようにいかされそうですか?

 英語力が乏しいことで視野に入れていなかった未来を「視野に入れることができる」というのはとても大きいですね。勤務先にはニューヨークやロンドンといった海外拠点も多数ありますので、海外赴任にチャレンジできるよう研鑽を続けたいです。

 また、何より「仕事と両立しながら毎日3時間・3ヶ月の学習を継続し、成果を出せたこと」は確実に私の自信に繋がっています。そのこと自体も今後のキャリア形成において、とても意味のあるものになるだろうと感じています。

―英語力に関して今後の更なる目標があればお聞かせください。

 これからは「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことを意識して学習を継続したいと考えています。世界がこのような状況だからこそ、ありとあらゆることがオンラインで学習できる状況が整ってきています。興味があっても英語力が乏しいことで諦めていたことも、以前よりもっと手軽にチャレンジすることができる。そんな現在の環境を大いに楽しみながら、英語力を伸ばしていきたいと考えています。

―最後にこれから英語学習に本気で取り組もうとしている方やRepのプログラムの受講を検討されている方へメッセージをお願いします。

 おそらくこのRepHPを見ている皆さんは、何かしら英語に課題感を抱えてここまで辿り着かれたのではないでしょうか。かくいう私も同じ想いを抱えて、Repの扉をノックしました。

大人になると「やる理由」より「やらない理由」を連ねる方が簡単になってしまい、自分の想いに目を瞑ることも多いかもしれません。しかし、言い古された表現ではありますが、あなたのこれからの人生の中で今日が一番若い日です。

 私はRepが掲げている「『夢の実現』を多くの人へ」というミッションがとても好きです。

夢の実現に向けて共に歩んでくれるコーチと、ぜひ一歩を踏み出してください。

 


福岡・博多のTOEICコーチングスクールRepでは一人ひとりの目標・課題に合わせてカスタマイズしたカリキュラムで効率的・徹底的に英語力強化を行います。

オンラインコースもございますので福岡や近隣エリア以外の方もご受講いただけます。

コーチ(TOEIC990点満点25回以上・TESOL英語教授法修士号取得)と二人三脚で徹底的に鍛える短期集中学習プログラムの詳細はこちらの「コース・料金」ページをご覧いただき、お気軽に「無料カウンセリングご予約フォーム」よりお問い合わせください。