最新のTOEICテストからの難語ピックアップシリーズの第7弾になります。
内容は随時追記更新していきます。
過去の記事はこちらから。
目次
発音:/ˈdrɔːˌbæk/
意味:(名)欠点・難点
packableな衣服の欠点として生地が薄くdurability (耐久性)の低さが云々という文脈で使われていました。
“The product has a drawback.”
「その製品には欠点がある」

発音:/ˈlɔːd/
意味:(動)~を賞賛する・褒める
最も良い公園として選ばれた公園の良いところを紹介している文にてこちらの単語が使われていました。
“The magazine lauded the store’s accessibility.”
「その雑誌はその店のアクセスの良さを褒めていました」
発音:/ˈmeɪkˌoʊvər/
意味:(名)改装・改革
“The venue is undergoing a makeover.”
「その会場は改装中です」
単語学習にはこうした視覚情報を活用するのも非常に有効です。
発音:/ˈsɑgi/
意味:(形)ふやけた・湿った・べちゃっとした
“Somehow a lot of people miss the restaurant’s soggy sandwiches.”
「なぜだか多くの人々がそのレストランのべちゃっとしたサンドイッチを懐かしく思っています」
発音:/ˈwɑrənt/
意味:(動)~を必要なこととする
海外ドラマなどを見ていると「(逮捕や捜索などの)令状」の意味でよく使われているのを見かけますが、今回TOEICでは動詞の用法で、「アパートの設備に緊急の処置が必要とされる場合は…」といった文脈で使われていました。
“if it warrants immediate action”
「もしそれが即座の対処を必要とする場合」
発音:/ˈkʊʃən/
意味:(動)~を和らげる
名詞での「クッション」の意味以外に、こうした動詞での用法がPart 5の文法問題(動詞問題)で登場していました。
“cushion the impact of”
「~の衝撃を和らげる」

発音:/ˈgroʊv/
意味:(名)林・木立
“a bamboo grove”
「竹林」
発音:/ˈkɑmprəˌmaɪz/
意味:(動)~を危うくする・危険にさらす・傷つける
動詞で「妥協する」や名詞で「妥協」という用法では馴染み深い単語だと思いますが、今回は「大雨によって植物の根が危険にさらされた」というような状況で使われていました。
その他、TOEIC以外では情報セキュリティなどの文脈で情報が「危険にさらされる・漏れる」というような使い方でよく見かけられます。
“compromise the safety of”
「~の安全性を危うくする」
1. drawback
2. laud
3. makeover
4. soggy
5. warrant
6. cushion
7. grove
8. compromise

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